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2019年 10月 31日 ( 1 )

こんばんは。
スタッフイズです。

ハロウィンの夜ですね。
昔からクリスマスは大好きな行事なのですが、ハロウィンは…渋谷のニュースなど見てるからでしょうか、それとも私自身の年齢的なものでしょうか……浮わついた生け簀かないイベントだと思ってしまっていたアラフォーです。

しかし先日、図書館で借りた絵本を読んでちょっとハロウィンに対する気持ちが変わりました。


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中学高校と大好きだった小沢健二作の絵本「アイスクリームが溶けてしまうまえに」

オザケンが絵本!とビックリしたのがきっかけで読んだのですが、なかなか素敵な絵本でした。
表紙にもあるポップな絵と共に書いてあったのは、アメリカの家庭でのハロウィンの様子です。とても楽しそうでワクワクするものでした。

アメリカの子供たちにとってはハロウィンはクリスマスと同じく歴史のあるイベントで、その日に向けて一生懸命手作りの仮装の衣装を作り、当日は家族写真を撮る。それを大きくなった時に見返して、「この時はこうだった」と家族で思い出話に花を咲かせたり、時には昔と同じ格好をして楽しむそうです。
アイスクリームが溶けてしまうのと同じように、子供も当たり前のように大人になってしまう時が来るのだから、その前にハロウィンを通してもたくさんの家族の思い出を作りたい、というような締めくくりでした。

日本のハロウィンではあまりない感覚ではないでしょうか?
ハロウィンに対してとても暖かい気持ちになりました。

そしてちょっと感化されてしまった私は、今日の保育園のお迎えの後に子供たちにプチ仮装をさせて外を歩かせてみましたが、田舎すぎて通行人はゼロ。誰にも見てもらえず、おばあちゃんちで取れたての椎茸をもらって帰ってきたのでした…。



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「シイタケくれないとイタズラしちゃうぞ!!」






by bd-home | 2019-10-31 22:01 | スタッフ日記 | Comments(0)