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エネルギー

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こんにちは。スタッフ米田です。

光の教会の本を読みました。

大阪にある 安藤忠雄氏の 代表作。

コンクリートの躯体に 十字架を 刳り貫いた 教会。

この本は設計者が 著者ではありません。

当教会の信者であり、仕事上(新聞記者)として設計者と
面識があった方が、牧師さんと建築家を引合せ、
その方が、それからの建築の過程を書かれています。

設計者はいわずと知れた日本代表 建築家であり、僕は今まで何冊もこの方の著書を読んでは、勇気を頂いておりました。

この本は今まで読んだ本と違い、設計者と、施主(牧師さんと信者さんたち)と、建築士事務所スタッフ、工務店監督を著者個人の目線から描写していて、とても新鮮な視点でした。


少ない予算。世は建築バブル。少ない職人。度重なるアクシデント。ぶつかる人々。その先の感動。

そして、完成してから 建物が人々に愛さる日々。


このノンフィクションを読んで改めて思ったこと。


建築は、施主様も、設計する人も、造る人も

ものすごくエネルギーがいる!!

そして、いろんな人が情熱を注いだ分だけ、よい建物ができるということ。


この本は、自分の聖書になりました。。。

頑張ります!!
by bd-home | 2013-02-23 17:07 | スタッフ日記 | Comments(0)